パワーリフティングとは

競技の概要

パワーリフティングは、ウエイトトレーニングの基本種目で「ビッグスリー」ともいわれるスクワット(脚力)、ベンチプレス(腕力)、デッドリフト(背筋力)の3種目で合計挙上重量を競うスポーツです。

ウエイトトレーニングの基本種目が競技種目となっているため男女を問わず幅広い年齢層の方が参加できる競技で、県大会、近畿大会、全日本大会、アジア選手権、世界選手権等の大会があります。 ベンチプレスのみで行うシングルベンチの大会も同様に開催されています。

なお、平成27年のわかやま国体から公開競技にもなっております。



大会へ出るには

ボディメイクのため、他競技の補強のためなどでトレーニングされている方は、気軽に大会に出場してください。よく、「私は試合に出るには恥ずかしいです。」とか「強くなれば出場します。」などおっしゃる方が多いですが、出場を決めれば大会を目標に練習を行い、生活をするようになり、より質の良いトレーニングができます。

試合会場では、試技をする選手が主人公で、全ての試技に対して会場にいる人の多くが心から応援してくれます。試合後は、自身の試合結果を受けて反省を行いますし、次の大会を目標にした練習の意欲が上がります。その結果、質の高いトレーニングを行うことができ、効率よく強くなります。

 

大会に出るには、平成29年度の和歌山県パワーリフティング協会が主管します大会への出場するための手順を説明します。